こんにちは。仙人です。
今回は、2021年おすすめ格安SIM携帯5選について紹介します。
「格安SIMに乗り換えることで、携帯代金が安くなるって聞いたけど、どこに乗り換えればいいかわからない。」という方に向けて、おすすめのSIMをみていきます。
- 格安SIMとは?SIMはなぜ安いのか?
- 格安SIMのメリットとデメリット
- おすすめ格安SIM会社5選
とにかく安くなるからと、適当なSIM会社を選んでしまっては、通信速度が遅くて使いにくい、想像と違った!など後悔してしまいます。
実際に、格安SIM会社(現在は楽天モバイルを使用)に乗り換えた私が、おすすめのSIM携帯についてみていきます。
格安SIMとは?

格安SIMとは、通信速度が大手3社とあまり変わらず、料金を抑えて利用することができることです。
SIMカードとは、携帯電話の中に内蔵されているカードで、SIMカードがないとスマホは電話機として使用することはできません。
格安SIMとは、大手3社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)の携帯電話会社の料金に比べて、比較的割安の携帯です。
格安SIMを選択することで、月々のお支払いが安くなったり、目的に応じて固定費を減らすことができます。
さらに、大手3社からSIM会社に乗り換えるのは、少し面倒な場合が多いですが、一度乗り換えた後は、割と手続きが簡単になります。
そのため、一度お得にSIM携帯を使うと、他のSIMがいい!と言う乗り換えも楽にできるので、フットワーク軽くスマホ代金に縛られることがなくなります。
格安SIMのメリット・デメリット
格安SIMにも、メリットとデメリットがあります。
大まかに言うと、メリットは料金が安くなること、デメリットは通信速度が少し遅くなることです(SIM会社により異なる)。
格安SIMのメリットとは?
| メリット | 内容 |
| 料金が安くなる | 大手3社に比べて、月額料金が安くなる |
| 料金プランが豊富 | 使用するGBに応じて、料金が決まっているので、さらに価格を抑えられる |
格安SIMの魅力は、なんといっても月々の料金を抑えられることです。
使用するGBや、目的に応じてプランを組むことができます。
大手3社に比べると、プランの数も多く、柔軟にプランを組むことができます。
格安SIMのデメリットとは?
| デメリット | 内容 |
| 通信速度が少し遅くなる | 大手3社に比べると、少し速度が落ちることがある |
| 通信キャリア | 大手3社の通信キャリアを使う場合、引き継ぎは注意! |
格安SIMのほとんどが、大手3社から通信キャリアを間借りして利用するものがほとんどです。
そのため、従来の大手3社に比べると、通信速度が少し遅く感じるかもしれません。
さらに、大手3社から引き継ぎをする場合は、MNP予約番号を取得する必要があります。
MNP予約番号を取ることで、今の電話番号のまま、乗り換えをすることができます。
おすすめ格安SIM会社5選
楽天モバイル
| 料金 | 1GBまで無料・3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・20GB以上は3,278円 (人数限定で1年間無料) |
| 通信速度 | 十分な速度 (上り20mbps、下り50mbpsほど) |
| 通信キャリア | 自社回線 |
UQ-mobile
| 料金 | 3GBまで1,078円・無制限2,178円 |
| 通信速度 | 十分な速度 (上り10mbps、下り50mbpsほど) |
| 通信キャリア | au |
mineo
| 料金 | 1GB1,298円・5GB1,518円・10GB1,958円・20GB2,178円 |
| 通信速度 | 十分な速度(昼はかなり遅くなることも) (上り10mbps、下り50mpsほど) |
| 通信キャリア | au・ドコモ・ソフトバンクに対応 |
y.u mobile
| 料金 | 5GB1,639円・20GB4,378円(シェアプラン) |
| 通信速度 | 十分な速度 (上り20mbps、下り50mbpsほど) |
| 通信キャリア | docomo |
ワイモバイル
| 料金 | 3GB2,178円・15GB3,278円・25GB4,158円 (家族割引で1,188円割引) |
| 通信速度 | 十分な速度 (上り10mbps、下り50mbpsほど) |
| 通信キャリア | ソフトバンク |
まとめ
今回は、2021年おすすめ格安SIM携帯5選について紹介しました。
お気に入りの格安SIM携帯があったら、各社の料金・プランなどを参考にして、覗いていきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。



